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四日市市・正久寺四日市市・正久寺宮大工・亀井俊博


これからの寺のスタイル…
今、本堂に椅子のない寺が無いように、世の中の移り変わりと共に寺も変化していく必要があると思います。寺の維持を考えるとき、こからの時代はこれまでのように大きなお堂は必要ないのかも知れません。
ただ真宗のスタイルとして、寺は道場としての役目もある訳ですからお参り頂くスペース、法要に必要なスペースは不可欠です。その上でコンパクトで、使い勝手の良い空間であり、且つ触れることのできる寺らしい美しさが必要だと思います。
寺は本来、門徒同行(檀家)のためにあるもの、お参り衆に来ていただき易く、使い易いことが一番です。共同墓や位牌堂もその一つの姿と言えるでしょう。
みなさんに使ってもらってこその寺。立派にそびえ立っているだけでは意味が無いのだと思います。

長年の懸案が叶いました
長年の懸案であった鐘の新調架け替え及びそれに伴う鐘楼の一部改修、翌年には六角堂新築工事をお願いしました。これまで掛けられていた古い鐘は六角堂に移し、また、金属の供出によって鐘が差し出されてしまった太平洋戦争当時、鐘楼のバランスを保つために吊り下げられていたコンクリート塊も六角堂に並べて置き、寺を守り続けていただいた方々の歴史として境内を訪れる方々にご覧いただいています。

川照山 正久寺   住職・安田 淳

四日市正久寺の六角堂space_10+10.png四日市市・正久寺六角堂space_10+10.png四日市市・正久寺鐘楼space_10+10.png四日市市・正久寺本堂

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次の時代にどう対応するのか
これからの寺のスタイル

  千年の時を経て未だしっかりとした社寺が
  あります。一方、歪み傾いている寺を見か
  けることも少なくありません。それら…

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四日市市・正久寺四日市市・正久寺


宮大工として社寺建築に思うこと
社寺建築とメンテナンス

  千年の時を経て未だしっかりとした寺社が
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伊藤亀井.jpg


将来のために今すべきこと
維持し発展させたい

  これからの時代は様々な理由から将来的
  な寺の維持が難しくなることと思います。
  だからこそ今できる限りの…

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四日市市・顕正寺