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宮大工の世界とは


▲ ピンクに色のつく柱が通し柱の位置

一般的な住宅の通し柱は4寸角(約12cm角)という太さの柱を使用します。それに対しビタミンハウスでは6寸角(約18cm角)の柱を使い、それを6ヶ所に配置します。この6寸角の通し柱が一般住宅の柱として太いかと言えば、かなり太いと思います。
しかし、私たちにとって大切なことは数字ではありません。耐久性のある家をつくることが大切であり、その答えの一つが6寸角の通し柱である、そういうことでしかありません。ちなみに「6寸角=約18センチ角」です。

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▲ 4寸角(左) と6寸角(右)の比較

手刻みspace_30.pngのみ手道具space_30.png手刻み風景

ビタミンハウスで使用するのは無垢の国産の木材です。これらの木が20年後、30年後、どのように変化していくかを正しく見極め予測するには、やはり国産材が適しています。日本の家は日本の木でつくる… それが私たちの流儀です。

そしてもう一つの流儀。柱や梁、すべての材料は、工房において大工が手で刻んでいきます。コンピュータ制御によるプレカットは採用していません。
理由は建築材としての木を見極め、適材適所に振り分け、緩めに刻んだり、固めに刻んだり、場所によって微妙な手加減で刻む必要があるからです。その技で組み上げた骨格は、互いに作用しながら「しなり」の効いた強く耐久性に富む「木組みの家」に仕上がります。

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