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宮大工の世界とは

木の家土の家ビタミンハウスの土壁

土壁は他の壁材(新建材、クロスなど)に比べてタバコの煙や浮遊粉塵などの汚染物質を吸着する働きがあり、吸着後の放散量も少ない。また土の調湿作用から結露がなく、アレルギーなどの原因となるカビを防ぐ効果があります。

千年以上の永きにわたり大工が受け継いできたノウハウは「どうすれば快適な暮らしができるのか?」を試行錯誤した歴史であり実績です。
例えば、ビタミンハウスの内装壁ではビニルクロスを一切使用しません。すべての壁は天然木と土壁でできています。
ですからシックハウスなどはまさに無縁の環境です。なかでも古くさく思われがちな土壁、これは秀逸です。夏の湿気を吸収し、冬は湿気を放出してくれます。壁が室内環境を調整してくれるのです。新建材では実現できない自然で快適な生活空間を、壁がつくってくれるのです。

木の家土の家ビタミンハウスの土壁施工風景space_30.png木の家土の家ビタミンハウスの土壁施工風景space_30.png木の家土の家ビタミンハウス玄関

木の家土の家ビタミンハウスの玄関土壁をイメージするには「土蔵」を思い浮かべてください。
夏の暑い日でもひんやりとした涼しさ、梅雨時のサラサラした感じ、冬は適度な湿度を保つウルウル感。これらはすべて土壁の厚みによって熱の伝わり方を遅くすることで可能になります。
つまり、夏は日中の熱気が内部に伝わってくるまでに外部の気温が下がり、冬はその逆で、夜の冷気が伝わってくる前に外が暖かくなります。また室内では暖房による熱を土壁が蓄熱・放出してくれるため、長い間ほんのりとした温かさを感じます。土壁の一日の温度変化はとてもゆっくりとしているため自然に近く人にも優しいのです。
このような土壁の機能は、ボードの上に3分(9㎜)ぐらいの土を塗る最近の工法では本来の良さは出せないと思います。土壁を蓄熱体として利用するためには、本格的な土壁としての厚みと施工の技術が必要となるのです。

外壁には漆喰を多く使います。
漆喰はアルカリ性が強くカビの発生を抑えます。また、お城や蔵などに多用されていることからも分かるように、耐火性に優れた素材です。

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土壁キャッチはむつかしい!space_30.pngspace_30.pngspace_20.pngお昼ご飯だよー!space_20.pngspace_20.pngspace_20.pngspace_30.pngspace_30.pngけっこう上手です!space_20.png

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