採用情報
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家づくりを心から楽しみ、責任を全うする。
墨付けをできる大工、カンナで削れる大工が減り、電動工具だけで家が建つようになってきました。社寺建築や古民家の工事ができる大工が減っています。しかし、宮大工として日本の大工技術の素晴らしさを知ってしまった私には責任があります。若者たちにその素晴らしさ伝え、楽しくやりがいを持って働く場をつくり、この仕事に誇りを持ってもらうことです。そして、大工だけではなく、設計・企画・事務などすべてのメンバーが、それぞれの責任の元、大工の家づくりを追求し続けています。
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本物の大工技術を受け継いでいける環境があります
造家工房は、大工を育て続ける工務店です。
宮大工として日本各地の社寺建築と向き合ってきた代表・亀井が、その経験と技術を次の世代へ伝えるために立ち上げた場所。墨付け・刻みなど、本物の大工技術をしっかり受け継いでいける環境があります。30年後、50年後も「建てさせてもらえて良かった」と誇りを感じられる家づくりを、一緒にしませんか。
入社からプロの大工へ――あなたの成長ロードマップ
わからないことは聞ける、教えてもらえる、それが当たり前の環境です。
1年目:すべての基礎は「人」と「道具」から
親方(代表・亀井)のもとで、建築・住宅の知識はもちろん、社会人としての礼儀やマナーを身につけます。研ぎや電動工具など、職人としての技術も少しずつ習得。最初はうまくいかないことも多いですが、それが成長の第一歩です。
2年目:本物の現場で、目と体で覚える
いよいよ現場デビュー!ベテラン職人たちの仕事を間近で見ながら、断熱材の施工・下地の取付・現場管理など、現場の流れを体で覚えていきます。一つ一つの仕事が、将来の「腕」につながります。
3~4年目:できることが、どんどん増えていく
道具を自分のものにし、丁寧で美しい仕事ができるようになってきます。任される仕事も増え、自分の成長を実感できる時期です。
5年目:ついに、自分の手で建てる
上達に応じて、墨付け・刻みを一人で担当するチャンスが訪れます。この時点では、言われた通りに建てることが精一杯。「気づいたら建っていた」という感覚は、職人としての確かな手応えの証です。
6~10年目:あなたは「大工」になる
様々な経験を積み、間取りの考案から木配り・墨付け・刻みまで、自由自在にこなせるようになります。ここからが「大工」と呼ばれる職人の仲間入りです。住宅建築では約5〜10年で一人前に。 あなたが「大工」と胸を張れる日が、必ずやってきます。
私たちの拠点、のぼの職人村
造家工房は、職人たちが集まる「のぼの職人村」を運営しています。大工の作業場だけでなく、焼きたてのパン工房やカフェも併設された、木の香りとぬくもりが漂う場所。職人も、スタッフも、地域の人も集まるオープンな雰囲気です。
一人で黙々と働くだけでなく、仲間と助け合いながら、楽しく有意義な日々を過ごせる。
それがのぼの職人村のはじまりの想いです。
悩みはあるけれど、やっぱり職人が好きだ。
職人を応援したい。働きやすい場所を作りたい。職人と地域の人たちの繋がりをつくりたい。
そんな想いから、私たちは「のぼの職人村」を立ち上げました。職人がいきいきと働ける環境をつくることが、良い家づくりにつながると信じています。職人たちの声を、ぜひ聞いてみてください。








