四日市市にオープン予定のモデルハウス「森の中に佇む子と犬がのびのび暮らす木の家」。
こちらは完成までの建築の様子をレポートするシリーズ投稿、第7弾です。

手加工の木格子で温かみのあるベランダに
職人が手でノミを入れて仕上げた横格子の手すり。写真で見ると整然と並ぶ切り込みも、実はすべて手加工です。取り付けてみると、「木の家」らしい温かみがぐっと増しました。外から見ても、内から見ても、光と影が美しく重なるこのベランダ。モデルハウスにお越しの際は、ぜひ間近でその質感を感じてみてください。



造り付けデスクで理想のワークスペースを
吹抜上にある造り付けのカウンターデスク。無垢の木目が美しく、思わず座りたくなる佇まいです。
既製品では出せない、この空間にぴったりのサイズと高さ。読書をしたり、仕事をしたり、ぼんやり外を眺めたり。それぞれの「好きな使い方」が浮かんでくる場所になりそうです。
完成が、楽しみになってきました。

