三重県SDGs推進パートナーに登録しています!
「三重県SDGs推進パートナー」第2期にも登録し、弊社でもSDGsに取組んでいます。三重県SDGs推進パートナー登録制度は、県内の企業や団体がSDGsに向けた取り組みを可視化し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを広げることを目的としています。

家づくりを通した造家工房の取り組み
創業以来、「伝統を受け継ぐ大工の家〜木と土壁のデザイン住宅〜」に、こだわって家づくりをしてきた私たちの活動が自然な流れでこのSDGsの考えに合致しました。そんな私たちの取り組みを紹介します。
次世代に受け継ぐ古民家再生

・永い年月を過ごしてきた家を現代の生活に合わせて再生します
・三重県登録耐震診断者として耐震補強計画、工事を行います

・古民家解体で出た古材や土壁は可能な限り再利用します
・再利用できない古材は薪として自社で利用かつ地域のみなさんに提供します
古民家「再生」という選択をしていただくため、古民家調査や耐震診断のできるスタッフの育成と資格取得の応援、再生技術を持つ大工の育成をしています。日本の伝統建築である古民家を次世代に受け継ぐため、大工の視点と設計の知識を融合させて様々な再生方法をご提案します。
大工を育て続ける工務店

・大工や設計を目指す学生を対象に建築技術を指導する講座を開催します
・インターンシップの受け入れを積極的に行います

・社内の若い大工へ伝統的な大工技術を指導します
・伝統建築に関する研修等への参加を推進します

・伝統的な建築技術を持つ若い大工職人を育成します
弊社は「大工を育て続ける工務店」として、伝統的な建築技術を持つ若い大工を育て続けています。30年後、50年後、80年後にも、住まい手と共に建物に誇りを感じられることを目指して、技術ある若手の育成に尽力していきます。
環境にも健康にも優しい家づくり

・土壁の持つ蓄熱効果で室温の急激な変動を防ぎます
・化学物質を含まない自然素材での家づくりを推進します
・シックハウス等の専門知識を有する設計担当者を育成します

・県産材や国産材、竹小舞を用いた土壁など土に還る素材を積極的に使用します

・可能な範囲の地産地消で輸送距離を短縮して排気ガスを削減します
弊社の木と土壁の住宅は、化学物質を含まない自然素材であることと、蓄熱効果などの効果があることで人と地球の健康を守っています。引き続き、「木と土壁のデザイン住宅」を手掛けることで、住まい手さんに一年中快適で安全な暮らしを提供します。
造家工房が考える「女性の活躍」

・性別に関係なく活躍できる職場づくりを行っています

・地域の職人の技を活かして家づくりをします
・労働災害の防止教育の徹底と安全、安心な労働環境を促進します
弊社では、家具職人や設計等として4名の女性が活躍し、男女の垣根なく、希望の業務に従事します。個人の能力を最大限発揮できる環境にすることを目指し、「伝統を受け継ぐ大工の家づくり」を共に追求し続けていきます。
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