木の家モデルハウス建築レポート【9】

四日市市にオープン予定のモデルハウス「森の中に佇む子と犬がのびのび暮らす木の家」。
こちらは完成までの建築の様子をレポートするシリーズ投稿、第9弾です。

完成イメージ

いよいよ建物の外観が明らかに

長い間、足場に覆われていたモデルハウス。ついにその足場が外れ、はじめて全体像を目にすることができました。
杉板をまとった外観は、完成イメージで見てきたあの姿のまま。しかし、実物の存在感はまた格別です。外壁に張られた杉板の木目の流れや重なり合った節、色の濃淡などが、建物全体を柔らかい雰囲気に仕上げてくれます。背後の緑とも自然に馴染んで、まるでここにずっとあったかのような佇まいです。

流行りのAIで周辺を整えてみました!

これから左官屋さんの出番です

外観の仕上がりに感動しながらも、工事はまだ続きます。
室内の壁は、これから左官職人による中塗り仕上げへ。塗り進めるごとに、部屋の雰囲気がじわじわと変わっていく。そのプロセスもまた、次回お届けする予定です。